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アラフォー主婦久美子の秘密

誰にも言えない私の本音を語ります。

チームひまわりの「なんとかするよ」はすごい

皆さん、こんにちは。
いきなりですが私の家の話をさせていただきます。

 

一昨日にあった出来事ですが、夫と相談した結果、
息子のアルバイトを許可しました。
学校に許可はもらえずとも、バイトくらいは社会見学というか
社会に出るための関門だろうという話で落ち着きました。

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そうしたら、バイト先で私と同じように
コンビニのアルバイトを息子が勝手に始めまして。
それは一向にかまわないんですが、
何やら先生がいたらしく、見つかったかもというのです。

顔出しあるような場所を選ばなければいいものを、
息子は何も考えずにすぐ近くのコンビニで働いていたので、
これはどうしようかと悩んでいる最中です。


正直、親の責任にもなってきますので、少々面倒なことになったなぁと。
一昨日からずっと息子は学校で「働いてない」と
主張を繰り返しているらしいですが、もしかしたら、
私と交代で働く羽目になるのかもしれません。入れ替えという形で。


入って早々、厄介なことになっているなぁと思いますが、
先立つものがないからこそ社会勉強しないと後々困るんですもの。
今現在進行形で困っていますが。


ふと鈴木あみさんに連絡していないことを思い出して、
(こちらも慌ただしいので毎回そう易々はできないのです)
ご連絡させていただきました。

鈴木あみさんは私の事情をゆっくり聴いてくださった後に
「チームひまわり」についてゆっくり話し始めてくれました。
うきうきした声は変わらず、
何かどっきりでも仕掛けがあるかのように浮かれているそんな声でしたので、
思わず私もつられて笑ってしまったりしていて。

鈴木あみさんは「笑顔がないと幸福も来ないから」と
茶目っ気たっぷりな声でそう言います。

ああ、年下の子にこうやって諭されてしまっていては
いけないなぁとわかってはいても、思わず甘えてしまうのです。
そんな人柄な鈴木あみさんは、「何とかなるよ」じゃなく、
「なんとかするよ」のほうがいいよ。と教えてくれました。
なんでも、「根拠のない自信ほど怖いものはないから」だそうで。
チームひまわりでもそれは同じだそうです。

ですので、私の家の事情も「なんとかなるよ」ではなく
「なんとかするよ」に変えていこうと思いました。